生きよう

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2012.10.14 Sun 生きよう

明け方、蒲団の中で次男が小さくうなされていた。

僕は耳元で、「大丈夫だよ。安心しろ。俺が助けに行く。」

小さくうなされていた響きが、すやすやと、吐息に変わった。

眠りの中で、届いたのかな?

家族の中で父親って、スーパーマンのように強くはなくても、

無様でかっこ悪くても、

体張って息切らしても、

自分がのされても、

助けに行く気持ちが必要だと、僕は思う。