生きよう

Home > 未分類 > 生きよう

2012.07.12 Thu 生きよう

最近つくづく思う。

大人はいつの時代も、子供や若者の壁であるべきだと。

常識を振りかざす壁。

そして、彼らを守る壁として。

世の中の掟、しきたり、礼儀、慣習、、。

それがすべて正しいとは思わないけれど、

子供達に迎合していると見せかけて、

腹の中で、将来を嗤うよりもいい。

そんな冷たい大人が増えている気がする。


俺はせいぜい見透かされた、錆びついたフェンス。

腐って、蹴り倒されて、踏みつけになるまでは、

嫌われながらも、守りたい。

大人としての責任だと思う。