生きよう

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2012.06.15 Fri 生きよう

太陽の光を受けて成長する木々のように、

命を得て、生を当たり前に全身で享受する時期。

ある日ふと、死の匂いを嗅ぎ、徐々に自分の見知った人、

愛してくれた人を失い、死と言うものを改めて実感する時期。

自分自身の体の限界と終わりを感じ、

死をその身に照らし合わせて、主観的に感じる時期。

この国のシステムと時代の中で、僕は二番目の時期にいる。