生きよう

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2011.12.05 Mon 生きよう

長男の友達のお母さんが先日、亡くなられた。

誰もが信じられない、突然の死だった。

妻は今日、朝から告別式に出掛けた。

先週、長男のクラスの母親たちが集まって、先生を交えて懇親会を行った。

その席にも彼女は来ていて、とても元気だったという。

妻の斜め前に座った彼女と妻は、息子同士が同じ部活で仲が良く、

そのせいか妻とも頻繁にメールを交わしていた。


昨日、お葬式から戻って来た長男が、

「顔を合わせたら、何か慰めようかと思っていたけど、何も言えなかった。

きっとあいつ泣かないと決めてたと思うんだろうけど、俺たちの顔を見たら、泣いて、、、。」

16歳で突然に母親を失くしたら、一人っ子の彼は本当に悔しく、悲しいことだろう。

「お母さんもブログをやっていて、よくあいつのことを書いてたみたい。

何やってもダメだけど、勉強だけが取り柄みたいだから将来は、、、。」


死はある日突然やって来て、生あるもののすべてを消し去ってしまう。

肉体も意思も思いも動きも呼吸も温もりも涙も愛情も、、、。


本当の悲しみは失った本人にしかわからない。

悲しいと可哀想とでは全く次元が違う。

悲しみはとても個人的で、狭く限られたナイーブなものだと思う。


生きている日々を大切にしたい。

悲しみに寄り添い、喜びを共に祝えるような人生にしたいと思う。
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