生きよう

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2014.09.25 Thu 生きよう

現役でいられるのも10年を切ったせいか、

富士登山のせいか、

最近は、自分に正直に、自分らしく、

自分を生きたいと思うようになった。

そんな思いで気合も入れば、トレーニングもする。

現状維持さえ、これからは困難な年齢だ。

ふと気づけば周りとぶつかり出す。

「人の目を気にして生きるなんて、くだらないことさ!」

と、遠い昔に清志郎が歌っていた。

俺は俺の思いのまま、俺自身を生きる。

いい人なんて思われなくていい。

優しい人なんて思われなくていい。

若い後輩にとって都合のいい先輩は、糞くらえ。

自然体でいるよりも、今は多少無理をしても、

重い荷物を背負って、長い坂を登り続けるような根性。

踏ん張って、踏ん張って、

自分自身を、気持ちよく生きたい。

ネガティブな奴らを、

弾き飛ばして、

汗を流して、

今を、ただ生きたい。
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2014.09.24 Wed 生きよう

「ここまできて、、。」

9合目を目の前にして、山頂から早くも下ってきた

若い連中に会った。

「寒すぎて!」

日の出も見ずに、降りてきた。

一緒に登ってきた仲間が、高山病になった。

頭痛が激しいようだ。

下山する若手と話して、「降りましょうか?」と言った。

僕は9合目の山荘を見上げながら、

つい、「ここまできて、、」と、心無い言葉を口走ってしまった。

彼は頭痛に耐え、歩き始めた。

「やっぱり、降りよう。」

僕は下り始めたけれども、彼は登る。

追いかけて9号目。

暫く休んだ。

9号5勺、、

ここで日の出を見ないかと、言ってみた。

日の出まで留まっている方がきついらしい。

流石に、腕を引っ張って下った。

下山途中、海から太陽が登った。

地球は丸く、

陽は登る。

とても柔らかい。

来年も登ろうと思っている。

2014.09.13 Sat 生きよう

今日、会社のトイレで明日一緒に登る後輩から、

「今日は呑みすぎないでくださいね。」なんて言われたのに、

早く帰ってきて用意をしようと思っていたのに、

なんだか、もう、いい気持ちだ。

2Lのペットボトル三本に水を入れたザックを担いで一ヶ月、

会社に通ったのに、富士登山を目の前に腰の調子が悪い。

加減を知れよ、馬鹿だね。

刺身を買って来てくれた妻と、最後の晩餐。

俺は負けないって言葉、

ほんとにそう思った時から、好きだな。

2014.09.12 Fri 生きよう

山頂は氷点下らしい。

山は登ろうと思う奴じゃないと、登れないんだよ、と先輩。

何度も会社から歩いて帰った。

週末は晴れて欲しい。

軸がぶれないように、生きたい。

雑音を跳ね除けて、心の声を聞いて、

邪心を払い、

まっすぐに、まっすぐに、、
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