生きよう

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2014.04.30 Wed 生きよう

今日で四月は終わり。

それにしても、朝から長い雨。

天気雨は好きだけれど、曇り空の雨は好きじゃない。

でも、木々はなんとなく気持ちよさそうだ。

アジサイの葉はとても嬉しそうだ。

明日から五月。

楽しい月にしたい。

2014.04.27 Sun 生きよう

新しいバスケットボールが転がっている。

中学生になった娘はバスケットボール部に入った。

小学生のころからミニバスで活動していて、

その頃の友達と一緒に入った。

合皮のバスケットボールは室内用。

何日か前から買って買ってと、騒いでいた。

話の中にいた長男に、「お前、妹に買ってやれよ。」というと、

「いいよ、俺、着ぐるみのバイトした金があるし、、」

そんな会話を昨日したかと思えば、

今日には「パパ、見て、、」

一年で、もう四つ目のバスケットボール。

2014.04.23 Wed 生きよう

娘が布団の上で眠っていた。

僕の視線に気づいたのか、怪訝そうに、

「なーに?」と、聞く。

「どうしたの?眠いの?」

「熱がある。」

「風邪ひいたのかな?布団きろよ。」

「暑いから。」

「じゃあ、薄い奴だけでも、、。」

2014.04.21 Mon 生きよう

雲間から光が射している、

この瞬間が僕は好きだ。

台風が過ぎ去ったあとの、青い空や空気感や、

爽やかな笑顔と呼吸、

そんな瞬間が好きだ。

桜の花びらが一斉に空に舞い上がる様や、

新芽が枝や大地から顔を覗かせる様、

いろんな好きを心に持ちたい。

朝風呂を浴びて、

さぁ今から映画に行こう。

2014.04.08 Tue 生きよう

桜の花びらが

零れおちるように、

空を舞った

僕はそこにずっといたかったけれども、

そうもいかない

仕事に追われ

生活に追われ

最後にもう一度振り向いて

歩きだした

世の中は、日々移ろい変わるらしいけれども

僕は、変わらないものが好きだ

2014.04.07 Mon 生きよう

仕事を終えて、電車に乗って、

自分の住む町についた。

賑わう横断歩道をとぼとぼと歩いて渡る途中、

自転車に乗る妻に会った。

「どこに行くの?」

「今、Sの帰り、これから、、、。」

ほんの二三秒の会話。

バイトを掛け持ちする妻は、一旦家に帰って、

次のバイト先に行くのだろう。

なんかその慌ただしさと、エネルギッシュな感じが、

横断歩道の向こう側の横顔が、可愛らしく思えた。

結婚した頃、森高が私がおばさんになってもと歌っていたけれども、

妻も例外なく、デブになって老けておばさんになった。

そして僕も、例外なくおじさんになった。

でも僕らは楽しく幸せに今日を生きている。

2014.04.07 Mon 生きよう

娘と一緒に靴を買いに行った。

明日は中学の入学式。

どんな仕事に将来つくのだろう?

人を幸せにする、

少しでも幸せを感じさせることが出来る、

そんな仕事についてほしい。

2014.04.04 Fri 生きよう

長男の大学の入学式に昨日行ってきた。

今さら、大学の入学式なんてとは思ったのだけれども、

妻が一緒に行こうというのと、

一生に一回の事柄だし、

行ってみるかと、気持ちを切り替えて、

二人で出掛けた。

桜が満開の季節なのに、一日中、雨。

「ほんとに雨男だね、」とモスバーガーで妻が言う。