生きよう

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2013.03.31 Sun 生きよう

娘が今月いっぱいで、新体操のレッスンをやめた。

幼稚園の頃から続けていたのだけれども、

仲の良い友達が、中学受験の勉強に入り辞めてしまうので、

一緒にやめると言うことになった。

代りに地域のバスケットチームに入ることになった。

中学になったら、バレーかバスケット部に入りたいと言う。

四月から小学6年生。

登校班の班長として、小さな子供達を連れて学校に通う。

子供は日々成長する。

2013.03.28 Thu 生きよう

最近また日本酒が旨くて、妻に買ってきてもらう。

桜の花びらには、澄んだ酒。

花びらがちらちらと風になびくよ。

今年の桜は胸を張るように、咲き誇る。

あーしあわせだなぁ。

ぼんやりと、のんびりと空を見上げる。

なんにもいらない。

2013.03.24 Sun 生きよう



人生なんて、死ぬまでの暇つぶし

最近、とても気に入ってる言葉、

2013.03.20 Wed 生きよう

トゥインプル モモ チュエリー

キャリーがあまりにもカワイイ

今、コンサートに行くなら、キャリーだよなと、

いい歳のおじさんが、思う

自分の娘がカワイイなら、

トィンプル モモ チュエリーだななんて、

馬鹿なことを考えてる能天気な日々

2013.03.18 Mon 生きよう

昨日は送別会で、最終電車で帰ってきた。

二次会のカラオケで歌い踊った。

吐き続けるまで呑んで、最後に後悔する。

今日はさすがに禁酒。

まだアルコールの気だるさが残っている。

桜がちらほらと、日差しに咲く。

次は花見で酔い潰れたい。

風が強い。

明日も楽しく生きたい。

2013.03.11 Mon 生きよう

静かな変化が訪れている。

50歳を目の前にして、穏やかな春の海の様な心境。

残りのサラリーマン生活も社員としては10年余り。

子供達もあと十年育てれば、みな社会人になる。

願いは妻も子も自分自身も健康であり続けたい。

誠実に日々を生きたい。

おいしく酒が呑みたい。

2013.03.10 Sun 生きよう

風の音がする。

ここ数日、とても温かい。

春の日だまりの様な日々が続いて、心地よいのだが、

花粉症で目がかゆく、鼻水とくしゃみで、気だるい。

今日は娘は朝早くから、商工会議所に出掛けた。

昨年一年間、市の小学生でそろばんを頑張った子が、

表彰されると言う。

「俺は行かなくていいのか?」と聞けば、

「いい。」と、即答。

そんな年頃、それもまたいい。


そういえば、次男の書いた読書感想文やポスターが、

市か県の賞を中学卒業間近に取った。

次男は「ふーん。」と言う感じで、

表彰状を二つ折りにして、その辺にほっぽり投げている。

人生ではたった一枚の表彰状を、大切に心に抱いて生きる人もいれば、

僕のように賞にはほとんど無縁のものもいる。

貰いなれて、紙切れにしか見えない人もいるだろう。

誰が幸せなのかは分からないが、

ひとは自分を生きるしかない。


長男の部屋からはカードをパチパチと鳴らす音が聞こえる。

千枚以上はあろうかと思われる、幾多のカードが、

部屋中に散らばっている。

電撃文庫というライトノベルに埋もれた机や本棚。

アニメや漫画の日々。

傍から見れば、超おたく街道まっしぐらだ。

まぁ、それもいい。

自分の好きなものを見つけて、

その事について、何時間も熱く語れるのは、

たとえカードの事でも、素晴らしいと思う。

2013.03.05 Tue 生きよう

昨日は次男と合格した高校へ行った。

妻の代わりに、入学手続きをして、

教科書を買ったり、体操着を注文したりした。

穏やかな一日で、電車の中でうとうとと、眠ってしまった。

高校の校庭で、サッカー部の練習を見た。

「なおとでも出来そうなレベルだな。」と、僕が言えば、

少し嬉しそうにニッコリしていた。

襟章を買う時に、

「男の子?ですよね。」と、言われるほど、

細くてイケメンな次男。

帰り、駅の近くの立ち食いそば屋で二人で食事をした。

また新たな時代が始まる。

誠実に生きて、自分に負けないで欲しい。

夜、次男の合格祝いを母と焼肉屋でした。

腹いっぱいに食べて、酔っぱらった。

幸せな一日だった。

2013.03.04 Mon 生きよう

昨日の夜、新体操の練習に出掛けた娘を、

妻の代わりに迎えに行った。

横断歩道で、腕を掴まれて驚いて振り向けば、

練習帰りの娘だった。

帰り道、カレー屋さんに入った。

僕はビーフカレー、娘はチーズのかかったナン。

娘とふたりきりで食事をすることなんて、

滅多にないので、嬉しい様な気恥ずかしい様な気分。

2013.03.03 Sun 生きよう

「電話の向こうで、おばぁちゃん泣いてたでしょう。」

「うん。俺っていろんな人に愛されて育っていると感じた。」

次男が県立高校に合格した。

その夜、大阪のおばぁちゃんに連絡の電話を妻が入れた。

僕はその話を聞いて、義母は孫の合格の喜びと、

休む暇なく働く娘の事を思い、

涙したんだと、思った。

明け方、寝ぼけている妻に、そっとそのことを言うと、

「うん。」と、少しだけ嬉しそうに返事をした。