生きよう

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2012.08.30 Thu 生きよう

「自分に克つ。」


自分に克つ

自分に克つ

自分に克つ

2012.08.27 Mon 生きよう

ウトウトと、酔いが廻って来た昨日の晩の出来事。

隣の部屋で妻が大きな声で娘に言っている。

「描き直すことなんてないよ。

その虹のほうがいいと思うよ。

みんな同じだったら、絵じゃないよ。

自分の思ったように、感じたように描くからいいんじゃないの。

私はその虹が好きだよ。」

次男にそんな色の配列をした虹は無いと言われ、

そんな色は虹に存在しないと言われ、

夏休みの宿題の環境ポスターを、

半べそで描き直そうとする娘。


朝目覚めて、テーブルの上を覗いてみた。

太陽の赤と、緑と、水と空の青が交わる五色の虹。

誰もが人とは違った自分自身を生きていく。

感じ方も生き方も千差万別。

僕は僕でいい。君は君でいい。

僕は僕を愛し、僕は君を愛する。

五色の虹が空に架かる。

五色の虹の思いは、きっと人を幸せにする。

2012.08.26 Sun 生きよう

空には花火。

空には月。

昨日の夜は、風がやけに心地よかった。

缶酎ハイを片手に、隣町の花火を、

マンションのベランダから見ていた。

足が疲れて、部屋から背の高い椅子を出して来て、

物干しをカウンターのようにして、

ほろ酔い気分で見ていた。

時折妻や娘が顔を出す。

「なんか、バーみたいだろう。

捨てたベッドの板を残しておけばよかった。

この上にのせれば、カウンターになったのにな。」

2012.08.23 Thu 生きよう

夏の始まりに拾ったカブトムシに、餌をやる日々。

きゅうりに蜂蜜を垂らして与えてやれば、

しがみ付くように蜜に溺れる。

明け方、羽音がブンブンと響く。

プラスチックケースの蓋を押し上げて、脱走したこともある。

カーテンにしがみ付き、離れようとしないカブト虫。

外の世界が恋しいのか、雌との交尾がしたいのか?

外に出ても、街の中。

子供に拾われて、飽きられ餌を忘れられて餓死するか、

車の下敷きになって、干からびて蟻の餌に変わるだけだろう。

それでも、雄は羽音を鳴らす。

命の限り交尾がしたい。

夏の終わりは近い。

雄の死は近い。

2012.08.20 Mon 生きよう

寝不足なうえに、一日中太陽の下でフェスを楽しんだせいで、

帰りの高速は催眠術にかけられたようにふらふらだ。

前車のテールランプにひっつくように、車を走らせ、

ブラックの缶コーヒーを三本空け、鼻を突くガムを噛んで、

その日最高に盛り上がった井上陽水の歌をCDに合わせて、口ずさむ。

30年来の井上陽水のファンの僕は、曲の終わりに指を高く一本突き上げた。

僕の人生でナンバー1のアーティスト。

会場はミスチルがナンバー1のファンでいっぱいだ。

彼らと共に歌い、手を振り踊る。

同じ時を彼らの歌といっしょに生きてきたのだろう。

とても素敵な事だと思う。

僕はミスチルの曲をほとんど口ずさむことが出来ないけれど、

井上陽水の曲の多くを口ずさめる。

そんなアーティストや歌を多くの人が持っているのだろう。

来年も行きたい。

そして来年はもっと楽しみたい。

2012.08.17 Fri 生きよう

明日の夜中、車を走らせてフェスに向かう。

会社の同僚と、妻と一緒に行く。

夫婦とは不思議だ。

長く一緒に暮らすには、男と女の愛情から、

緩やかな河の流れの様な、

深い情愛に関係を成熟させる事が、大切だと思う。

これからは二人の想い出を少しづつ増やせるようにしたい。

人生が苦であるなら、少しでも笑えるように、

少しでも楽しめるように、幸せを感じられるように生きたい。

これからはより目を見開いて、より両手を広げて、

生きていきたいと思う。

2012.08.16 Thu 生きよう

妻と子供達が旅行から帰って来た。

10年以上続く、恒例のママ友達との夏の一泊旅行から。

家の中に家族がいると、心地いい。

特に話はしなくても、なんとなく落ち着く。

2012.08.14 Tue 生きよう

「ジョンにおもちゃを買ってあげるの。」

そう言われても、昨日の帰り道、

子供達にアイスを買ってあげて、財布の中に小銭が無い。

娘は、自分のゲームカセットを売りに行くと言う。

「何千円もしたのに、売っても数百円にしかならないよ。

子供が持って行ったら、はい百円ねっ!て、足元見られるよ。」

「百円でもいいもん。」

結局、次男から数百円を借りて、出ていった。

ジョンはマルチーズとチワワのミックス犬、チワマル。

全体は白だけれど、目や耳は黒。

頬の下あたりに僅かに茶色も残っている。

昨日は子供達もみなジョンに会いに行った。

今日まで休み。

雨も上がったようだ。

またジョンに会いに行こう。

2012.08.13 Mon 生きよう

朝から缶チューハイ。

酔っぱらって、音楽を聞きながら、日記を書く。

いつもどうりの、僕の平凡な自堕落な日常。

健康診断では、「軽度異常があり、生活改善、

又は経過観察を要します。」

血圧、血清脂質、心電図。

このままいけば来年あたり、「精密検査をお受け下さい。」

今日からヘルシーに野菜生活を心に刻もう。


昨日の朝、娘がシャワーを浴びたばかりの姿で、

「今日私、超マックス、テンション高いの!」

「プールでも行くの?」

「ううん。おばあちゃん家。」

「習字?」

「ちがう、ヒミツ!」


夕方、娘から電話がかかって来て、

おばぁちゃんと一緒に子犬を買った事を知った。

犬の方が、長生きしそうだな。

娘は朝早くから、ジョンに会いに行った。

「えー。何その名前、、。」と次男。


洗濯物を干したら、見に行こう。

2012.08.11 Sat 生きよう

今日、ユニセフに二千円を寄付した。

子供たちが救われるますようにと。

庶民の僕は、気持ちよくさっぱりと、

そして心のどこかで惜しみながら、

たった二千円を、寄付する。

小さな欲にまみれて糞になる金が、

命に変わってくれればいいと思う。

金も払わない口先だけの優しさなんて、糞だ。

そう思っている。

2012.08.09 Thu 生きよう

睡眠不足の所為か、

イライラして駄目だ。

オリンピックに夜中まで、感動したり、残念がったりの日々。

不安定な日々は、心を振り子のようにいたぶる。

数日前は働くことが素晴らしいと言っておきながら、

今日は宝くじでも当たれば、さっさと辞めて、

野菜でも育ててのんびり暮らしたいなんて思っている。

まったくバカげた思いだ。

思いはいつも行ったり来たり。

あれもこれも行ったり来たりだ。

長男が昨日、深夜バスで甲子園に応援に行った。

休み時間にその試合を観ていた。

ピッチャーが記録を打ち立てて勝利した。

最高に盛り上がっている。

2012.08.06 Mon 生きよう

人間って、

誰もがその人なりのプライドを持っていると思う。

それはちっぽけで、他人から見ればくだらないものでも、

意固地になって、「ばかやろう。」「ふざけるな。」と、思うもの。

誰もがその人なりのプライドを引っ提げて、縛られながらも、

意地汚くも、無様でも、後悔しても、頑張って、、

生きていくんだろう。

2012.08.05 Sun 生きよう

明日は休み。

家に帰って来て、焼き豚やサラダをつまみに、呑んでいる。

窓から夕暮れの空を見たり、音楽を聞いて。

仕事終わりに、「この時間がいいんだよなー。」と先輩が言う。

休みの前の、仕事が終わる瞬間。

今週も頑張った!

やっと、休みだ!

本当にこの時間がいい。

今はのんびりくつろいでいる。

仕事っていい。

休みがありがたいし、時の大切さと生きている実感がある。

出来るだけ長く働いていたい。

歳をとっても、少しでも長く。

2012.08.02 Thu 生きよう

今日もとても月が綺麗だった。

昼間の青い空もとてもきれいだった。

今日も生きている。

二百年後の世界は一体どんな世界だろう。

失望するのか、歓喜するのか、、。

2012.08.01 Wed 生きよう

満月がとてもきれいだ。

夜の風も清々しい。

空の雲は、月を避けて、

月の光が、闇に浮かぶ。

所詮、

理論を詰めて道を決めるタイプじゃない。

感覚で善し悪しを決める。

感じたままに、生きるしかない。

そしてそれが一番正解が多いと思う。

満月を見上げるときに感じる、

濁りのない心のままに、

歩いて行けたらいい。