生きよう

Home > 2012年07月

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.07.30 Mon 生きよう

「私の頭の中の消しゴム」を見ていた。

人を愛するっていいなぁー。

人を許すって大切だなー、と勝手に涙した。

生きることは、愛すること。

生きることは、許すこと。

生きることは、信じること。
スポンサーサイト

2012.07.30 Mon 生きよう

今日はいい天気。

空は青空。

風もとても気持ちがいい。


昨日は呑みすぎて、はしゃぎ過ぎて、

明け方、気持ち悪くて目覚めて、後悔する。

いつもと同じパターン、笑ってしまう。


だけど、いい。

今日はとても気分がいい。


「富士山に登ろうよ!

体力ないから、来年の夏、、。

それまで体力つけて、ちいさな山に登って、、。」

来年は富士山に登ろう!


小さな目標、小さな夢、明日の予定を探して、会いに行く。

そんな気分、そんな感じを持ち続けたい。


そういえば長男の通う高校の野球部が、県大会で優勝した。

甲子園の夏は暑そうだ。

幸せがいっぱいだ。

2012.07.29 Sun 生きよう

8月19日、ap bank fes '12 に、行く。

Salyu や 陽水 の歌を聴きに車を走らせる。

何かが、見つかればいい。

2012.07.25 Wed 生きよう

講習の合間、ふと先日拾ったカブトムシの事を思い出した。

そういえば、今日餌をあげるのを忘れてしまったな。

家にメールして誰かに頼もうかと思ったけれど、

きっと誰もいないだろうし、仮に娘がいても虫を怖がって駄目だろう。

昨年大量に余った昆虫ゼリーは夏が来る前に、捨ててしまった。

家に食べずに置かれた、蜂蜜をキュウリやプチトマトに掛けてあげている。

カブトムシは先日マンションの廊下で見つけた。

どこからか飛んできたのか、どこかの虫籠から逃げ出してきたのか?

何年か前に育てていたカブトムシに似て、とても小さな雄だった。

捕まえた時は少し弱っていたが、餌を食べ始めて、

力強く、光沢を増した。

夏の花火の様な生物が、この夏を生きている。

2012.07.23 Mon 生きよう

おおかみこどもの雨と雪を、

妻が子供達三人と一緒に観に行った。

僕は仕事で行けなかった。

妻は昔から何か話題作があると、近くの映画館に子供達と行く。

ドラえもんシリーズやポケモンやジブリやハリーポッターや、、。

「狼パパはパパに似てたよね、ももちゃん。」

「うん。」

予告の時から、パパに似てると妻が言う。

うちのおおかみ子供達は今何をしてるのかな?

2012.07.22 Sun 生きよう

深い夢を見た。

妙にリアルな夢だった。

若い頃の母と少年の自分がいた。

ふと目覚めて、

今度生まれ変わって、仕事に就くなら、

「遊園地で働きたいな。」と、思った。

子供たちや親の笑顔に囲まれて、

一生懸命に汗をかいて、働きたい。

2012.07.18 Wed 生きよう

太陽に炙られて昨日は仕事をした。

夕方、さらっと降った雨の後、久しぶりに虹を見た。

ボーっと、きれいだなーと眺めていた。

2012.07.16 Mon 生きよう

ゴール前、両チームの選手が入り乱れた。

「入れ!」と、呟きと共に願った。

ボールがゴールに突き刺さった瞬間、母親たちの歓声が響いた。

次男のサッカーの中学時代最後の試合。

熱い気持ちで応援した。


この大会は総当り戦で、次男の中学は負け続けていた。

そして、最後の試合は市でもトップクラスのチーム。

誰もが負けるだろうと予測した。

相手チームも勝てば県央へ進出、負ければ三位に転落。

次男の中学はなんとしても一勝へと、戦い。

相手校は県央進出をかけての試合だった。


「今日はベストメンバーが揃うから、勝てるかもしれない。」

朝からご飯が遅くて食べる時間が無いと、

妻に八つ当たりをしながら、次男が言った。

前日の試合で足を痛めて途中交代した次男の足首に、

妻が湿布を貼りながら、送りだした。


試合は白熱した。

今年四月から変わった新人のコーチの陣頭指揮のもと、

選手は必死に誰もが走り回る。

今までの試合で一番みな動きがいい。

次男も少し足を引きづりながらも、

相手チームのフォワードに喰らい付いて行く。

チームを応援するお母さん方の、声援が響いた。

フィールドを走り回り、大きなフォワードの選手から、

ボールを奪い取る姿に、少し次男を見直した。


応援に行く車の中で、長男が言った。

「今日は勝てるといいね。」

「どっちでもいいわよ。」と妻が言う。

「どっちでもいいってことないだろ。

勝てた方がいいに決まってるだろう。」

一生懸命頑張って来たことを称える気持ちを、

勝敗で曇らせたくない妻と、

先日、テニスの試合で負けて、悔しい想いを抱えたままの長男。


そして、希望と期待の中、白いボールがゴールに刺さった。

試合は2-0で次男の中学が勝利を収めた。

選手たちが一列になって観客席に向かって頭を下げる。

何人かのお母さん方が、泣いていた。

子供たちの顔は汗まみれで、真っ黒で、そして皆誇らしげだ。


夕方から次男は仲間たちと食べ放題に出掛けた。

帰って来た次男に、寝転びながら、

「今日は勝てて本当によかったな。」と言うと、

「あぁ。すごいべ。」

2012.07.12 Thu 生きよう

最近つくづく思う。

大人はいつの時代も、子供や若者の壁であるべきだと。

常識を振りかざす壁。

そして、彼らを守る壁として。

世の中の掟、しきたり、礼儀、慣習、、。

それがすべて正しいとは思わないけれど、

子供達に迎合していると見せかけて、

腹の中で、将来を嗤うよりもいい。

そんな冷たい大人が増えている気がする。


俺はせいぜい見透かされた、錆びついたフェンス。

腐って、蹴り倒されて、踏みつけになるまでは、

嫌われながらも、守りたい。

大人としての責任だと思う。

2012.07.09 Mon 生きよう

昨日、初めて次男のサッカーの試合を見に行った。

家族全員で自動車で競技場まで行った。

サッカー場の青い芝がとてもきれいだった。

ウォーミングアップをするために入って来たチームの先頭に、

背の低い、体の小さい次男がいた。

ついこの間、中学に入学してサッカー部に入ったと思ったら、

あっという間に三年になり、残された試合もあと僅か。

よく頑張ったな、よく辞めずに頑張った。

他の生徒と比べると、頭一つ分くらい背が低い。

線も細く体重もない。

あるのは負けん気くらいだろう。


試合前に次男の中学の選手たちが円陣を組んだ。

円陣の中から大きな声が響いた。

叫ぶような、ひび割れる様な声が、響いた。

「声出して行こう―!気合いだして行こうー!絶対勝つぞー!」

その声が胸に突き刺さって、涙が急に溢れ出た。

本気で叫ぶその声は、

あんなに小さかった次男の声だった。


試合は残念ながら負けてしまった。

負けてしまったけれど、来てよかったと思った。

サッカー場を汗を滴らせて走り回る姿に、

懸命に立ち向かう頑張ってる姿に、

本当に来てよかったと思った。


コーチが叫んでいた。

「ホイッスルが鳴るまでは諦めるな。」

「下を向くな、顔を上げろ!」

点を入れられた時、失敗したとき、疲れた時、負けが決まった時、

「下を向くな、顔を上げろ!」


人生は戦いだ。

命としてこの世に誕生を望んだ時から、死んで灰になるまで。

その戦いに疲れ、苦しみ、悩む事もあるだろう。

だけどそんな時にも、あの若いコーチが叫んでいたように、

「下を向くな、顔を上げろ!」と、

その意気で明日を掴んで欲しい。

辛くとも、苦しくとも、やせ我慢でも男なら、

顔をあげて、にっこりと笑って欲しい。

2012.07.07 Sat 生きよう

妹の義母の四十九日法要に行って来た。

納骨をして、線香をあげて、食事をした。

妹の旦那さんと話した。

「母さんは父さんが亡くなってから一年間毎日、

あの道を歩いて墓参りに行っていたんですよ。

雨の日も、晴れの日も、雪が降る日さえも、

気が付くと家にいなくて、

あぁ、父さんの所に行ってるんだなと。」

その道は歩いて一時間はかかるうえに、険しい坂もある。

「あの坂を行くなんて大変だったでしょう。

行きは平気かもしれないけれど、

帰りの登りはとてもじゃないけれど、、、

本当に大変だと思うわ。」と、母が言った。

「仲のいい夫婦だったから、

やっと側に行けて喜んでると思いますよ。

父さんが亡くなってから、ずっと寂しそうだったから、、。」

納骨した墓の周りは、雑草もなくとても綺麗だった。

妹の義母の暮らした部屋にはたくさんの写真が飾られている。

子供たちの写真、孫の写真。

家族全員で写っている写真。

夫婦で旅行した写真。

ベンチで二人腰かけて笑っている写真。

その愛は永遠だったのだろう。


人並みに生きて、人並みに死んでいく。

そんな生活の中で、ささやかでいいから幸せを見つけて、

零れない様に掌に握りしめて、愚直に生きていく。

そんなふうに生きていけたらいい。

2012.07.06 Fri 生きよう

自分の思っている事を、

口にすること。

なまじっか口下手なのか、

相手の事を気にし過ぎるのか、

言えない自分が、バカバカしくて

もどかしくなる時がある。

もう、いい歳なのにね。

今日いろいろあって、本当に気が付いた事がある。

人間にとって、大切なことは、

食べること、喰うことだと。

「食べろよ。」

それに尽きる。

喰わなきゃ、自分を守れない。

畜生を受け入れて、

ケダモノの自分を嗤って、

欲望に涎を垂らして、

相反するものを、

心臓に打ち込んで、

しがみ付いて、生きるしかない。

2012.07.04 Wed 生きよう

正しいことは、正しいと、

間違ってることは、間違っていると、

言える自分でいたい。


ついつい、愛想笑いでごまかしたり、

見て見ぬふりをしたり、

損得や力関係を気にして、

心を濁して生きそうになる。


疲れる、、。

いつか、殴られて血ヘド吐くか。

それでもいいと思っている。

誠実なのか、開き直りか、、、。

頑張って、前を向いて受け止めるしかない。

前を向いて、生きるしかない。

前を向いて、前を向いて、、。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。