生きよう

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2012.04.30 Mon 生きよう

昨日の夕方、仕事から帰って来て家で一人ワインを飲んだ。

ボトルが空く頃に次男を誘って、ラーメンを食べに出掛けた。

塩ラーメンに、餃子にビール。次男はラムネ。

替え玉を一つ頼んで、分けて食べた。

帰り道、他愛のない話しをしながら帰った。
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2012.04.29 Sun 生きよう

花に誘われて酔いどれていた四月が終わる。

五月は何に誘われるのかな?

緑か青空か雲か鯉のぼりか、、。


人は損得で生きると、幸せになれない。

何の根拠もない、勝手な思い込みを、

我儘のように信じ、裏切らずに生き続けたい。

2012.04.26 Thu 生きよう

辛い過去に縛られて、

死ぬまで生きなければならないなら

多くの人はきっと幸せになれない

人は今を生きることができる

今を生きることができるから

光を、幸せを、希望を、夢を抱き

心を縛る鎖を断ち切り

笑顔を見ることができるのだろう

2012.04.26 Thu 生きよう

震災以後、絆と言う言葉を良く耳にするけれども、

どうも言葉の響きと、意味が強すぎて、苦手だ。

せめて「和」「こころの和」のような言葉の方が、僕の性に合う。

和を大切に生きようと想う。

2012.04.25 Wed 生きよう

娘とスポーツ用品店にバスケットボールを買いに行った。

どれにしようかと少し迷う娘の傍らにいた。

ボールと一緒に空気入れも買った。

随分と前からボールを買いに行く約束をしていたが、

それはなんとなく二人の秘密にしていた。

娘とふたりで買いものに行くなんて、ほとんどない。

だから、ふわりと嬉しいような照れくさいような不思議な気分。

袋に入れられたボールを肩に掛けながら、話しながら帰った。

中学に行ったらバスケ部に入るという。

小学五年生になって始まるクラブ活動は、バスケにしたそうだ。

家に帰ってボールで遊んだ。

塾に行くまでの短い時間。

ボールをパスしながら時が過ぎていった。

2012.04.23 Mon 生きよう

今日はひどくつまらなく感じた

自分の人生が、つまらなく感じた

ひとり朝からすねていた

今の生活を捨てて、自分の好き勝手に

生きたいと思った


昨日は心の中で妻にとても感謝した

大阪から僕に嫁いで、

親に会いたい日もあるだろうに

数年に一度帰るだけで、

子育てに懸命で、

僕の両親に優しくしてくれる


僕とは、自分とは、きっと人間とは

酷く勝手な思いを抱える。

いろんな思いを抱えながら、今日を生きている

2012.04.22 Sun 生きよう

娘の視力が随分と落ちて

今日、妻と眼鏡を買いに行った

帰って来た娘の手は

雨が降っていたせいか

とても冷たかった

僕は両手を繋いで

くだらないことを言って

少しでも温かくなるようにと、、、

なんにもないけれど

家族っていいね

2012.04.22 Sun 生きよう

今日はいい日だった

何があったというわけではなくて

ただ、雨の中働いて、

家に帰って来て、

ワインを飲んでいるだけなんだけれども、、


こころって不思議だね

悲しんだり

喜んだり

泣いたり、笑ったり


みんなそれぞれ、

自分の花よ、咲け

負けるなと、願う

2012.04.19 Thu 生きよう

目覚めと共に、今日が始まる

昨日までの事は、忘れて

あたらしい今日を生きよう


過去に縛られるな

今を生きろ

どんなな時も

幸せを目指して、

2012.04.15 Sun 生きよう

桜の花びらが

ひらひらひらひら、ひらり

仕事帰りに飲み屋でほろり微笑んでる

「ありがとう。」

あー楽しかった

心が共感する時間って、しあわせだなー

2012.04.12 Thu 生きよう

桜がさわさわと散り始めた。

風になびいて、桜の花びらが一斉に空に舞う姿は美しい。

桜の花が散るのに合わせるように、若葉が芽を出す。

やがて桜の木は、今年の葉に包まれる。

初夏を感じ始め、汗ばむ季節。

2012.04.12 Thu 生きよう

休みの日、お花見をした。

川辺に満開に咲く桜の花。

酔っぱらって、桜の木の下で大の字になった。

きもちいいなー。

来年もまた、桜の空に包まれたい。

2012.04.07 Sat 生きよう

日曜の穏やかな駅のホームで

「一個ずつ食べよっ。」という声を聞いた。

若いけれども、落ち着きのあるカップル。

彼女の手にはコロッケ。

「うん。」という男性の顔に笑顔。

それを見てか、女性も自然に笑顔。

相手を思いやる気持ちが、笑顔にさせるのかな。

2012.04.05 Thu 生きよう

闇に包まれていない夕暮れ時、

桜の木を見上げながら月を見た。

開き始めたつぼみ。

月がきれいだなー。

今年は花の咲くのが遅れているから、

満開に満月かな?

2012.04.03 Tue 生きよう

凄い風だ。

マンションの窓がぶるぶると震えてる。

ヒーヒーと隙間風の声音が聞こえて。

サッシの隙間から雨雫が入り込もうとしている。

台所の換気扇はゴロゴロと音をたてている。

僕はカレーを食べた後、キットカットを食べ過ぎながら、

赤ワインを酔うまで飲んでいる。

昨日は晴れていて、娘とふたり、川辺を散歩した。

次の休みに、会社の同僚と花見をする場所。

桜はまだほとんど咲いていなかった。

ホームレスがぼんやりとテントを張って暮らしていた。

マンガ雑誌やビールの空き缶が転がっている。

テントの中には青いシートと蒲団の様なものが見える。

ホームレスのテントに寄りそう白い猫が、

愛嬌良く、娘を見てニャーンと泣いた。

かわいいかわいいと、何度もその場所に戻っては白い猫を見に行く娘。

今日の台風は風速25メートル。

あのホームレスの家はこの風には耐えられないだろう。

彼は川の水面をじっと見た後に、自転車に乗ってどこかに行ってしまった。

マンションに帰る途中、彼とすれ違った。

何を買った様子もなかった。

僕は彼、彼は僕。

人生はそれくらいの差異しか無いような気もするし、

そうでないような気もする。

産まれた時に与えられた環境や、境遇、親からの愛情など、

その人の人生を大きく左右するものは多い。

僕は僕。彼は彼。

誰もが自分の人生を歩いて行く。

明日が晴れればいい。

台風が去った後の、景色は空気が澄んで美しい。

街の埃も雨風に洗われて、清々しい。

明日晴れれば、彼もまた桜に囲まれた家を建てるだろう。

2012.04.02 Mon 生きよう

桜がちらほら咲いて来た

この季節はあっという間に逃げていくから

とても大切にしたい

今日はふらふらと川沿いの桜を眺めに行こう


どんな美しい写真や絵を見るよりも

自分の目で見て、皮膚で感じて

自分自身で感じたい

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