生きよう

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2012.03.31 Sat 生きよう

何度だって、やりなおせる

それが、人間だろ。

いいんだよ、

いきろ

生きてりゃ、笑える日が来る


人は幸せになるために、生まれてくる


そう、信じてる


ガキみたいかな?



ガキだっていいよ、




キレイゴト?



笑えよ



俺はそうやって、





死ぬまで生きてやるから

2012.03.30 Fri 生きよう

つらければ逃げればいい

俺なんて、逃げっぱなし(笑)

折れたらお終い

逃げて隠れて深呼吸

頃相みて歩きだして

調子が良ければ走り出して

笑って、汗流して働いて、

気持ちいい事探して

旨いもん食って、ぐっすり眠ればいい。

五感が大切なんだよなー

人間なんて弱いもん

喰われない様に生き抜かないと

2012.03.30 Fri 生きよう

今日は春の日差し、

車で走っていれば、早い桜は満開。

あそこの桜はいつも早いな。

陽がぽっこりあたるからかな?

2012.03.28 Wed 生きよう

昨日は娘と公園に行った。

娘は出来るようになった逆上がりを、何度も僕に見せた。

柔らかい大きいボールでキャッチボールをした。

ベンチで休んで話をした。

公園を取り囲む木々の影が僕らの影を取り囲んだ。

とても大きな美しい影だった。

2012.03.27 Tue 生きよう

幸せは人それぞれだけれども

多くの人は、愛したり愛されたりしながら

安らぎのある日々を、暮らしたいと思っている

と、僕は思っている

2012.03.26 Mon 生きよう

眼鏡を買った。

十年以上使い続けた眼鏡の柄が、ポキッと取れてしまった。

何度も寝ぼけて踏んづけて、そのたび自分の手で直していたのだけれど、

金属疲労で柄の折りたたむ所が、折れて取れてしまった。

大学を卒業して、十年以上勤めた会社を辞めて、

再就職した会社を次々と一カ月と三カ月で辞めて、

そのあと長く勤められそうな今いる会社に合格した時、

母が再就職のお祝いに、五万以上出して買ってくれたアルマーニの眼鏡。

捨ててしまうのも、もったいない気がするけれど、

直して、レンズを替えてもずいぶんかかりそうなので、

近所の眼鏡屋さんで買った。

修理についても、今度聞いてみよう。

2012.03.26 Mon 生きよう

細い筆で、すぅーっと受け皿を書いたような、昨日の月。

その上に天高く一番星。

夕暮れの空は綺麗だね。

空を見ながら歩いた。

2012.03.26 Mon 生きよう

今日、仕事帰りに実家に寄った。

ビールがなかったので近くのスーパーで買って飲んだ。

最近は外で呑む以外はワインばっかりだったので、

とても旨く感じた。

発泡酒はやっぱり旨くないので、ビールを買ってガブガブ飲んだ。

酒税の兼ね合いでビールが高くなって、

酒造メーカーは税金の安い発泡酒を作り出した。

そして、ほんとうのビールは売れなくなり、

ビールという名の発泡酒が市場を席巻した。

日本のサラリーマンはビールより安く不味い発泡酒を、毎日飲み続ける。

一生懸命働いても、日本のサラリーマンの多くが発泡酒を飲む。

不味くても家計の為、家族の為。

その思いはとても大切で深く優しい思いだと思う。



だけど僕はビールを飲む。

2012.03.24 Sat 生きよう

ほとんど悩んだことがない、子供の頃から。

そして、なやみたくない、そう生きたいと思っている

不治の病とか、愛する人を不意に奪われたりすれば

絶望の中でのたうちまわるかもしれないけれども

たいていは、なんとかなるさと、開き直る

なんとかなるさで、おわりにしたい

あるいは問題を解くように考えたい。

欲深かくもないから、なおさら、、

好き嫌いも少ない

ほとんど人を嫌いになったことがない

ただ、ついていただけかもしれないが、

のんびり、生きてる

できるだけ、自分に正直でありたい

2012.03.19 Mon 生きよう

俺は俺の道を行く

ただそれだけ、

それだけでいい。

今日はいい天気

平凡な男が、さして夢もなく

今を生きている

桜が咲いたら、どこで仲間と呑もうかと考えている

それも昼間からワインに酔いながら

学校から帰って来た娘にピザを焼いてやった

娘はそそくさと食べて、お菓子を持って

電話のかかって来た友達の家に遊びに行った。

柿のたねと煎餅しかなくて大丈夫かと聞けば、

「しぶいって言うよ。」と笑って答えた。

2012.03.12 Mon 生きよう

ぶらりと実家まで歩いて行った。

昨日、母に「休みで暇な時は遊びに来てお父さんと話してあげて。」と、言われた。

最近、夜中に夢遊病者のように家の中を歩いて、

母に妄想の様な事を何度か呟いたらしい。

眠れなくて飲んだ睡眠薬の影響の様だけれど、

ボケ始めたんじゃないかと、母は心配する。

昼に顔を出すと、庭で盆栽の植え替えをしている。

脳梗塞で片手しか使えないために、とても大変そうだ。

横に座って、父に代わって針金を外し、

ガチガチになった土を削り、盆栽を新しい鉢に植え替えた。

とても嬉しそうだった。

また休みの日には頼むと恐縮するように言われた。

母が揚げたトンカツを食べて、缶ビールを飲んで帰って来た。

結婚式にナコードをしてくれた叔父さんが肺がんになった。

もう手術は無理なほどに拡がっているらしい。

最近電車に乗ったり、駅に降り立って回りを見渡せば、

自分より若い世代の方が明らかに多い。

少しづつ時間は減っていく。

一期一会なんだろうな。

誠実に向き合わなければいけない。

けれども現実はただ何気なく日々は過ぎていく。

しょうがない、少しだけ楽しく、少しだけ気楽に、

無理をせずに、四季を感じて過ごせればいいか、、、。

さくらさくら、もうすぐ花見で酔っぱらい。

最近西の空に輝く、二つ並んだ星が綺麗だ。

2012.03.11 Sun 生きよう

今日は娘の誕生日。

娘は母と約束をしたのか、実家でパンをたくさん作っている。

妻は百貨店の商品券を持って、買い物に出掛け、

息子たちは長男の幼馴染と、町田のアニメイトに出掛けた。

僕は久々の休みに朝から音楽ばかりを聴いている。

夜は家族全員で実家で誕生日のお祝い。

娘が以前、自分の誕生日が震災の日と同じことに、

言葉に出来ない罪を感じて泣いていた。

「ももちゃんのせいじゃないよ。気にしなくていいんだよ。」と、

妻が抱きしめて慰めていた。

娘は歳を取って死ぬまで、誕生日と震災の日を重ね合わせて生きていく。

その人生が、悲しみや絶望の中にも咲き照らす、希望の花の様であって欲しい。

2012.03.05 Mon 生きよう

酷い二日酔い。

昨日はしゃぶしゃぶ食べ放題と呑み放題でやられた。

会社の連中と喋りすぎ、呑みすぎ、遅すぎる後悔。

家に帰ってから30分、トイレにしがみ付いて吐き続けた。

妻が時折心配して、後ろから覗きに来ては声を掛ける。

僕は振り返る気力もなく、臭いトイレに嗚咽を繰り返した。

部屋に倒れ込んだ僕の背に、闇の中妻がいつものように蒲団をかぶせに来た。

夜中目覚めたら、舌が乾燥してザラザラして痛かった。

あまりの苦しさに舌を出して寝ていたようだ。

まったくいい歳してなんて呑み方しているやら、、。